起業を目指す30代に欠かせない「健康」

“ 特に30代のビジネスパーソンであれば、独立や起業を志す人も多いと思います。大いに頑張ってほしいのですが、その前に気を付けてほしいのは、何と言ってもあなた自身の健康です。
 頑張りすぎて、心身が故障した時、起業中で収入もなく、病院にかかる費用もねん出できないとなれば、元も子もありません。
独立や起業を目指すなら、まずは保険の見直しからはじめましょう。収入がない状態でも、保障があるかどうか。病気やけがをしたとき、どれだけの医療保障があるのか。それらの「備え」をしっかりできてこそ、独立や起業もできるというものです。
 仕事を辞めた瞬間、職場で加入していた健康保険は使えなくなります。自分で手続きをして、国民健康保険に加入するか、辞めた会社の保険を継続(任意保険)するかのいずれかになります。それを忘れていると無保険状態になるので、医療費が10割負担になってしまいます。
 また、いずれの形で保険を継続しても、前年度の収入によって保険料が算定されるので、収入はないけれど高額の健康保険料を支払うことになります。ある程度のたくわえを持って、退職手続きをすることも視野に入れましょう。”闇金を解決する